2007/11/08

comicstudio4.05 どーしたもんやら

環境設定のページ-倍率・角度で表示倍率を、一番上にある数値(例.50.0%)より大きい数値(例.66.7%)を追加したとき、大きい順にソートされない。(左の画像)
そのままOKして編集画面に戻り、一段拡大を実行すると、拡大と縮小を繰り返す面白いことに。まー、この辺いじっている人ってそういないだろうなー。俺はペン入れするときに拡大しすぎないための(ドット絵にならないよう)縛りとして印刷サイズの4倍程度までに抑えるようにしてる。ので800%とか位置あわせくらいにしか使わない。細かい描き込みが必要なときは、ctrl+ドラッグで任意に拡大できるので、基本的には使わないようにしながら色んな場面に対応できるようになってるつもり。

これだけだとちょっと物足りないので、ついでに家のデスクトップ環境を公開。

ディスプレイ2枚(20inchと15インチ)で作業環境を構築。以前書いたRADEONのpivot機能を使って15インチ(右側)ディスプレイを縦表示させてる。右上が白いのは二枚のディスプレイで縦サイズが違うから。ちなみに、実際の液晶サイズはほぼ同じなんだけど、ドットピッチが違うのでディスプレイ間のカーソル移動は慣れるまで違和感が(笑)
右側(VGA2)だけタブレットの捜査範囲に割り当てているので、左側(VGA1)のパレットはマウスで操作してる。右側は極力タブレットでの描画に専念させたいため、パレットも必要最低限(ツールオプションパネルのみ)。しかも使用しないときは折りたたんでいる。
本当は左側で作業できればいいのだけど、20inchに対応するタブレットの購入が必要だし、15インチディスプレイとA5タブレットの組み合わせにかなり慣れているのでこんな形に収まった。左側はもてあまし気味だけど、キャラクタ設定なんかも表示する余裕があるので、実際の作業中は画面が結構埋まってる。
そういや、プロパティパネルを折りたたんだ状態でやり直しを実行すると、かならず折りたたみを解除して表示するんだよなー。俺みたいに折りたたむ人って少数派?液晶タブレットだと折りたたみを多用してもいいような気がするんだが…TABで全表示/非表示の切り替えはもたつくし、画面を隠しちゃうし…
直らないなぁ…

今回は書きこみ少なめだ(汗)

2007/11/07

comicstudio4 ver4で上書き保存と描き心地の印象

ver3で編集したファイルを、ver4で開いて保存すると強制的にver4ファイルになる模様。
フォトショみたいに「互換形式で保存」で保存すれば、維持してくれるってわけではないのね。
そこまで期待するのは酷か…
俺のver3(ペン入れ)←→ver4(仕上げ)計画は早くも暗礁に(汗)
回避策としては「名前をつけて保存」で新たに保存しなおせば良いのだけれど、細かくverを切り替えるのは現実的ではなさそう。
ver4でしか保存できない機能は無視してもいいから、環境設定で「互換形式で保存」って指定できればいいのになー…

描き心地には慣れそうな予感。でも表示がちょっと嫌かも。前にも書いたかも知れないけど、間欠に出てる感じがあって、どうにもしっくりこない。まあ、最近はそこを見ないようにしてるので、気にならなくなったが…

まー、とりあえずver4.05を待つか…

comicstudio4 不満とかバグっぽいところ(ver4.04使用)

アップデートファイル適用時のCD挿入問題もカタがついたので、これからは最新版数を保つことに。
どんどんアップデートしてよ、と思ってたら、ホントに11月のアップデートスケジュールが公開された。
うわ、めんどくせ(嘘)
しかし、情報が分散しすぎてて追っかけるのが大変だよ…なんとかしてくれないかね?->celsys様

とある作品に影響され、トーンの塗り方をグラデっぽい感じに変えてみようと思って鉛筆ツールを多用してみることにした。そんなときに気が付いたこと。
・塗りつぶしツール時に不透明度を上げる/下げるをショートカットの効かない。
→ver3でも同様な現象。仕様っぽいが…塗りのときだけ描画濃度をコントロールできないのは、違う気がする。
・鉛筆ツールオプションタブの比較暗合成トグルがツールを切り替えると必ずオフの状態になっている。トグル状態は保持している模様。(ver4.0?で修正予定に入ってた)
・鉛筆ツールでver3では不透明度以上濃くはならなかったけど、ver4ではそれ以上に黒くなる。比較暗合成をオンにしておけば問題ないのだが…仕様変更?

ラスターレイヤー、グレー(8bit)、トーン化でレイヤーを新規作成すると、デフォルトで60線のトーンとして作成される。これに対して10%の不透明度で塗れば61番のトーンを貼ったことになるわけだよね?
欲を言えばこのデフォルト線数も環境設定でいじれるようにしておくべきたと思うのだけど…
しかし、コミスタでグレートーンで塗っている人ってどれくらいいるのかな?ペンの塗り心地は悪くはないのだけど…やっぱりレスポンスが悪い。多数派はphotoshop、もしくはcomicworksだったりするのかな?まあ、ver3よりは明らかに良くなっているけどブラシサイズが7mmくらいから途端に重くなる。
ver4.04から消しゴムとか更に重くなった気がする。5mmでもダメか…

次はレイヤーパレットの話。
レイヤーパレット内での移動が相変わらず気持ちよく行かない。階層の中にあるレイヤーをすぐ下のひとつ上の階層に出そうとするとき、どうやっても一度に移動することができない。ワンクッションが必要になる。
ver3でもそうだったんだけど、なんで改善してくれないのだろう?改善要求がないだけなのか、それともみんなこれで満足なのか?photoshop使っている人からすると変だと思うんだけどなぁ。
あと、ctrlとshiftでまたがった選択もできるようになったほうがいいと思う。
現状ではshiftキーに対する制御が甘いようで、shiftで複数選択した状態から 更にctrl+shiftで選択しようとすると、前にクリックしたポイントを忘れているようで、shift+クリックでの選択と解釈されてしまう。これもphotoshopでは出来ていること。
adobe系なら当たり前として提供されていることなので開発者の方にはその辺調べて参考にして欲しい。
ver4からはコマレイヤーが同一ウィンドウ内で編集できるようになったのだから、これまで以上にレイヤーパレットは活躍しそうなので…

ちょっと休憩、ブラシコントロールパレット。
なんでブラシコントロールパネルだけ、最小化ボタンがなくって左側に三角があるんだろ?
統一感ないなぁ。
サイズと不透明度のパラメータ、別に設定することは意味無いのかなあ?不透明度は常に一定以上+必要以上に濃くならないようにして、太さは細いところから太いところまで別々に指定できると嬉しいのだけど。薄けしも実装して欲しいな…

次、選択ツール。
最近デモバージョンの新しいのが出ていたので会社のPCに入れてみた。ver4.02みたい。つーか、ver4.04までの修正スケジュールが事前に出てるんだから、それを待ってから更新した方がいいと思うのだが…
ソフトの印象まんまなんだけど、ちぐはぐなんだよなー。統括する人(出来る人)がいないのかしら?
愚痴はこのくらいにして、一番気になっていた機能の確認。dで選択したとき、上に乗っかっているレイヤーの不透明度が一時的に下がるか?
やっぱり下がった…
ふと、気がつき考え方を変えてみた。もしかして、選択したものを見やすくしてるのか?
その状態からちょっとでも動かせば表示は元に戻るようになっているのだが、ver3からすると明らかに仕様変更。
バグなのかと思ってしまったが未だに手が加えられていないってことは、バグではないのだろう。
しかしこれ、ちょっとイヤなんですけど…オフにできないかなぁ。

次、ベクターレイヤー含む作品ファイルの保存が異様に時間がかかる。
最近、ラスターで線引くよりベクターで線引いた方が実際(アナログ)に近いのではないか、と考えたので、次の作品はベクター線でトレスしてみよう。
でも、なんかひっかかるモノが…
そうだ、ver3だとベクトルデータの保存にものすごい時間がかかることを忘れてた。
そりゃもう、しゃれにならないくらい。最悪な状態では3分くらいかかった記憶がある(未実測)。我慢して途中までベクターで作業を進めていたのだけど、やってられなくなって全部ラスターに変換して作業を続けたという苦い思い出がある。
前に比べてメモリが増えたから今度はいけるかも?とか思ったりもしたが相変わらずだった。
さて、ver4では改良されてるのかしら?
今後のこともあるので早速確認してみた。相変わらずだった…(ver4.04)
この際、原因を特定させておこうと思ってイロイロ試してみた。
問題のあった作品は1200dpiで作業してたので、解像度が高すぎるから時間がかかっているのかと思ったが600dpiにしても変わらず。
で、多分原因特定。
ローカルドライブに保存する分には(さほど)影響はないみたいだけど、リモートドライブ(ネットワークサーバ)に保存する場合、時間がかかるみたい。
sambaとの相性の問題か?
それとも家は100MbpsLAN環境がボトルネックになってる?Gbitにリプレースすれば快適になるのかも?しかし、ファイルサイズが大きくなりがちなsaiでも20Mのファイルを保存するのに20秒はかからないんだが…
2chでも二人ほど同じようなことを言っていた。家に近い環境なのかしら?

なんていう領域かわからないけど、画面上に占有しているショートカットアイコン。これ、カスタマイズできないかねぇ?順序とか表示するしないとか。俺の場合、ほとんど使わないけど、いくつか良く使うのがあるからそれくらいは残しておきたい。つーか、ver4になってすっげー増えた気がする。
いっそ、よく使用するツールをここに登録できるようにするべきなのでは?(カスタムパレットみたいに)
カラーになった分、めだって邪魔。

ver4からクライアントウィンドウの閉じるボタンが、作品を閉じるに連動するようになっているため、ver3といったりきたりしている俺には挙動が違うので戸惑うことがしばしば。作品をひとつとして扱おうという意気込みはわかるけど…重い!よね?ページ切り替えとかももたつくし、作品全体を見渡す方法も不十分だし…ページ単位での作画に入ってしまえば、今のままでもそれほど困らないけど、コンテからこのソフトで描こうとすると、厳しい気がする。結局紙で描いてから…みたいな。
ついでに作品タブ…使いにくすぎ。どうせならナビゲータパネルに統合する形で、表示できるようにした方が良いのでは?pdfの連続見開き表示みたいにね。

とりあえず、ベクターデータの保存が速くなればver4に移行してもいいかな、という気にはなってきた。
なんだかんだで、ペンのタッチに慣れてきちゃったよ(汗)
ま、俺の感覚からすると、もうちょっと作りこみが必要な気がする。

XP Home Editionで初回認証を省略してネットワークドライブに接続するには

作った原稿データは玄箱で構築したネットワークドライブ(samba)に保存するようにしている。
ただ、家のwindows環境はXP Home Edition(HE)なので、コンピュータを再起動する度にネットワークドライブへの初回接続時に認証(アカウントとパスワード)を求められる。XP Professional Edition(PE)なら一度接続したネットワークドライブへのアカウントとパスワードを覚えていてくれる(認証を省くことができる)みたいだが、HEにはそういう機能が削られているみたい。
なんとかならないものか…

ずっと放置してたけど、最近やっぱりなんとかしたいと思い立ち、調べてみることに。
そしたらWindowsとネットワークドライブの上のユーザ名とパスワードを統一すればいけるとの2ch情報が(汗)
なるほど、確かにそれならいけるかも?と早速行動開始。

まずは、ユーザ名をどちらに統一するか。Windowsはしょっちゅう入れ替えるけど、玄箱はここ数年入れ替えた記憶がない。しかもWindowsのアカウントって適当にしか作ってなかったりするので、やはりネットワークサーバ用のアカウントで統一するべきだろう。
では、新規でOSをインストール→アカウントの作成ではなく、すでに運用中の環境を移行する形でユーザ名を変更するには?
ネタ元忘れちゃったけど、「ファイル名を指定して実行」から
control userpasswords2
を実行するといいみたい。


出てくるウィンドウから変更したいユーザ名を選択して変更。

そして、おもむろにユーザ名とパスワードをネットワークサーバのアカウントと同じにして変更する…

と、まずいよ(汗)

といいつつも、俺はやってしまった。
やっちゃうと変更する前のユーザ名はもちろん、変更した後のユーザ名も見えなくなってしまう。
実は変更する前のユーザ名でログインして作業してたので、タスクマネージャを見てみると変更する前のユーザ名で実行されているし、システムドライブのdocuments and settings配下には変更前のユーザ名でプロファイルが残っている。もちろん、変更後のユーザプロファイルは存在しない。
これはまずいのでadministratorでログインしなおして不整合部分を修正することに。
ところがadministratorのログインを無効化していたものだからさあ大変。admin権限を持ったログインができなくなってしまった?
ダメ元で、変更後のユーザ名でログインしてみたら…ログインできちゃった(汗)
しかもユーザ名は変更後のユーザ名、documents and settingsのプロファイルは変更前のユーザ名というちぐはぐな状態で。後から気付いたんだけど、Microsoftで紹介されている手順でやればよかったなー。まあ、問題なく動いているようなので良しとする。ついでにいっとくと俺はインストーラなし、レジストリを汚さないソフトが好きなのだけど、そいつらの中にユーザごとのアカウントを作成しているものもあった(例.terapad)ので、その辺のアカウント名も変更しておいた。
次にインストールするときは、最初っからネットワークサーバのアカウントと同じユーザ名をWindows上に作ろうと思った。
あ、とらぶったので目的を忘れちゃってたけど、当初の目的だった認証が必要なネットワークドライブに認証なしでアクセスできるようになったヨ(笑)
これで、コミスタの環境ファイルをネットワークドライブ上に置いても、認証できずにデフォルトの環境ファイルを読み込まれることがなくなる…はず。

2007/11/06

comicstudio4 盛り上がってまいりました(2ch)

さすが2ch、いいこと書いてるわ。
俺が感じていたのと同じようなことを、やっぱみんな感じてたみたい。
少数派じゃなかったのがちょっと俺らしくないけどなんとなく嬉しい。
ストーリーエディタ、中途半端だよね(笑)
そうか、あらかじめよく 使用するトーンを貼った(塗りはクリアしておく)用紙をテンプレートとして登録しておけば、トーンずらしの作業を軽減できそうだな。ナイスな情報ゲット!
でも新規で作品ファイルを作り直さないといけないんだよな…

そして今月もアップデート予定出ましたね。
しかも修正内容の予定まで…この量は…確かに吹く(汗)

ユーザの意見取り入れたver4.5とかを出してくれないかなぁ。
その時はEXユーザだけじゃなく、ユーザ登録している人で希望者全員にベータテストできるようにして欲しい。これができれば、かなり完成度の高いユーザに支持されるソフトになるはずなんだけど、開発側が持たないだろうな。
マンガ制作に使えるsai、出ないかなー。

2007/11/05

comicstudio4 versionを最新に保つために

仮想化CDソフト入れればいいじゃん。
というのも、ソフトウェアをアップデートするたびにCDを求められるので、アップデートが頻繁だとCD入れなおすのが面倒臭くって…そういう意味で、アップデートを敬遠してた。パソコンがうるさいので、ちょっと離れた所においてあるし。
そういう自堕落な俺のためにあるのが仮想化CD。

昔はVirtualCD(FCD)が幅を利かせていたけど、DaemonToolsが出てからはすっかり影が薄くなってしまった。ずっとDaemonToolsを使っていたのだけど、アドウェアが入ったとかで聞いたので、PCを組みなおしてからは手付かず、というか忘れていた。
ちょうどいいタイミングな気がするので、DaemonTools以外を試してみようと検索してみた。
gigazineでも紹介されているalcohol52%。日本語対応やマウント作業も標準で対応しているみたいなのでちょうど良い。欲を言えば、ultraISOみたいに圧縮イメージの作成とかできるようになると最高なのだが…ま、フリーだし。
さすがに売り物だけあって、完成度は高い。つーか、結構前からフリー版が出ていたみたいなのだけどぜんぜん気が付かなかった。DaemonToolsで事足りてたしね。
早速コミスタのCDをイメージ化してネットワークドライブ上に置く。これで、どんだけ修正パッチが出ようが怖くない(笑)

一応CDイメージの確認のために、現在の最新パッチであるver4.04当ててみる。パッチプログラムを実行してCDイメージをマウント後、コミスタ起動…
あれ?シリアル番号とか求められなかったっけ?メディアを挿入しろとかも言われなかったし…
自動でやってくれるようになったのか?
そういうのが何も出ず、無事コミスタ4起動。
めでたし、めでたし…

ついでにちょっとだけ気になったことを確認してみる。
プロパティパネルを折りたたんだ状態で、Ctrl+Z…うん、やっぱり直ってない(笑)
Ctrl+Zすると、必ずプロパティパネルが展開されるんだよなー。
仕様なのか?
他のパネルは展開されないのだけど…

2007/11/02

サンワサプライのつめかえホルダーによるインク詰め替え

MP810というキャノンの複合機を4ヶ月くらい前に購入して使っとります。
同人誌作業には、会社のプリンタとスキャナーを利用するのではどうしても回らなくなってきたこともあり、やむなく(笑)
形状もフラットでシンプルだし、CCDスキャナだし、Canonのインクジェットの印刷品質は以前から使用して知っていたのでかなり気に入り。パソコンからの使用がメインなので、カラー液晶はいらないけどね(汗)

プリンタとして使用していると当然インクを消費するわけだが、普通にインクカートリッジを購入すると高くなってしまう。なんだかんだで結構印刷していることに気付き、経費削減のためにインクの補充という方法を取っている。そこで愛用させてもらっているのがサンワサプライのつめかえインク。
今までの詰め替え手順としては、インクカートリッジのインク供給口にキャップをしてインクが漏れないようにする必要がある。一度試しにこれなしでやってみたのだが、一定量までは補充できるものの途中からインク漏ればかりが起きてしまう。(やるなよ)
とはいえ、キャップがあったとしても補充後の取り外しで多少インクが漏れるのだが、どれくらい漏れるかは注入作業による(内気圧?)ので、はずしてみないことにはどれくらい漏れるかわからないので、怖かった。手袋をしているから漏れても手は汚れないのだが、そのままでは次の作業に移ると触ったものすべてにインクが付いてしまう可能性があるため、その手袋もふき取らなければならない。だから、やっぱり汚れずに素手で出来た方が良い。
作業手順をwebで公開しているが、あれほど効率よく行うには慣れが必要だと思う。インクの詰め替えってそうそうやるものではないし、インクが切れるのは以前の経験を忘れてしまった頃。俺の記憶力がないというのはあるけど(汗)

そんな折、つめかえホルダーなるものを発見。インクカートリッジをはめ込む形でインクを補充でき、インク漏れしてもホルダーが受け皿になるので被害を最小限に抑えてくれるということらしい(後でふき取らなければならないので漏れてしまうのはいただけないが…)。ちょうどインクも切れかかっていたので試してみることに。

結果、これまでに比べて作業は気楽で簡単に行え、手袋なしでもいけた。ちっと汚れたけどね。
注意点は説明書にもあったけど、補充液のノズルの挿入時と抜取時。補充液を漏らさないように差し込まなければならないのは緊張の一瞬。
更に、ノズルからシャボン玉のような気泡が出来ないように注意する必要がある。
このシャボン玉を破裂させてしまうと回りに飛び散ることが確実。そんなに大きなシャボンでなければ被害も小さいけど。これをうまく処理できなかったせいでちょっと汚れた。

これのおかげでインクの補充が憂鬱じゃなくなったのは言うまでもない(笑)

改良点として希望するのはインク供給口に直接触れる(キャップの代わりになる)交換用のゴムを添付、もしくは販売して欲しい。使用した後にふき取れば大丈夫だと思うけど、別の色の補充をする時、色移りするのではないかとちょっと心配。各インクごとに専用の液漏れゴムがあると安心だと思う。インクごとにめかえホルダーを購入するべきなのかもしれないけど、せっかくインクの詰め替えという選択をしているんだから細かく切り詰めたいのが俺的心情(汗)

もしかしたら既に販売が始まっているかもしれないけど、そういうニーズも汲み取って欲しいな、サンワサプライさん(願)。

2007/11/01

comicstudio4 アップデータ公開スケジュール 10月分終了

無事ver4.04の修正も公開されたようで(ぱちぱち)
アプリケーション終了とか致命的な修正は少なくなっているみたいだけど、4.03に比べて修正量が増えた。まだしばらく落ち着かないような気がする。
じっくり作りこんでいって欲しいと思うが、冬コミ原稿に使っている人はどれくらいいるんだろ?その人たちの心境はどんなものか。途中まで作成した状態でプリントアウトしてアナログ作業に切り替えって言う人もいるのでは?俺もたまにやるし(笑)
落ち着くまで時間かかるのかなぁ…ver3の頃はどうだったんだろ?

最近ふと思ったのが任天堂のコンセプト「ゲーム人口を増やす」、ver4でcelsysもそれをやりたかったのではないかと勘ぐる。ソフトのバージョンアップが行われなかったのはソフトの売上が伸びなかったからでは?と。ソフトの売上のためには使う人を増やす必要がある、そのためには敷居を少しでも低くしなければならない、敷居を感じるのは見た目…ということではないかと。ver4で新規ユーザは増えたのかも知れない。でもそれは短期的なもので、こういった状況では長期的な利用(=次期バージョンにつながる)というのは難しいかもしれない。本当にマンガ業界に浸透させたいのであれば基本的な部分をもっと合理化させるべきで、長い時間利用するソフトなので考えやすいものであってほしい。同じ理由で細かい使い勝手のストレスはなるべく軽減してもらいたいが。
俺が使ってきたソフトで例を上げると、Illustratorは難関だった。理解するまでかなり苦労したけど、使っているのが楽しくって仕方なかった。インターフェースは整理されてるし考えやすい。今ではショートカットキー3つ押しなんか普通にやってる。最近では使う機会が減ったので利用する場合に思い出すまで時間がかかるが、10分も操作してればだいたいのことは思い出せる。
和製ソフトで言えばshadeもいい線いってると思う。最近は使ってないけど。

しかし…改めて思うが、ver4のカラー原稿の作成機能は不要だったと思う。多分、新規ユーザー獲得のためのウリなのだろうが…カラーはsaiでやるよ(汗)
でも、検索してみるとver4最高っていう人も結構いる。いや、ほとんどみんなか?
相変わらずの少数派っぷり。俺の感覚がずれてるだけなのだろうか…?
ま、ver5が出てくれれば問題ないです(笑)

ついでに怪しい挙動を発見したので報告。
ver3ではCMYKのPSDファイルを読み込めすらしなかったけど、ver4ではとりあえず読み込んでくれる。なにも取り込んでくれないけどね(汗)

2007/10/31

コミスタで出力

さんざん残念といい続けてきたコミスタだけど、今回はver4で嬉しかったところ。

今度、DL販売用にマンガを描こうと思っているのだけど、コミスタで出力(たいていピクセル指定で出力)で気になっていたことがあった。
左から等倍出力、縮小出力、縮小出力(レイヤー統合)。すべてver3.18で出力。

レイヤーを統合ずに縮小出力(真ん中)すると、レイヤー間のスキマが白くなり結構目立つ。600dpi程度での印刷であればこのくらいなら問題ない(つぶれる)のだが、web用となるとちょっと問題。まあ、出力サイズはもっと小さくなるからつぶれることになるとは思うけど。photoshopでも同じようになるのに最近気が付いた。

レイヤー統合するの1枚づつしかできないからめんどくさいなぁ・・・でも統合するとトーンにモアレが出やすくなるんだよなぁ…とか考えてたんだけど、そういやver4ではどうなんだと、最近ではすっかりなかったことにされていた存在を思い出し試してみることに(汗)

ちなみに以下の画像は、ver3にあった「選択範囲で出力」がなくなってしまったので自分で切り出し(汗)
めんどくさっ!
(復活してくれないかなぁ…ペン入れだけコミスタ利用すること、結構あるんだけど…)
並び順は上と同じ。すべてver4.01で出力。

見れば一目瞭然、レイヤー統合せずともスキマの目立たない結果が得られた(真ん中)。
すばらしい…!
しかもver3で縮小すると線が毛羽立った感じだったがver4ではその点も改善されているようで、なんていうか、落ち着きがある(笑)。
…以前試したときと微妙に違うような気がするが…気のせいか?
なんにしても仕上げには活躍しそう。

ただ、
ちょっとわかりづらいかもしれないけど、ver3.18で起こっていた現象が多少見られる。どうもグラデトーンと主線のレイヤーの境界に対しては弱いみたい。まあこれくらいなら許容範囲だし、多分修正してくれるだろうと淡い期待を寄せていたりする。というのもこれだけ変更されているところなので、新規開発分として修正する気はあるのだろうから。

使えないと思っていたものが使えるとなると、そりゃもう、事件なわけで(失礼)

2007/10/29

一週間に3回

ブログのアドレスを変更した。タイトル通り1週間に3回も(汗)
ふと変えてみたくなって変更したものの、しっくりこなくて2度3度と繰り返す。
やっと今のに落ち着いたけど、その間google先生は追いついてきてくれない。
検索に引っかかるようになるのに1週間くらいかかるかなぁ…?

現在コミスタのバージョン入り乱れた状態で作業中。
ver3でペン入れしたりver4でペン入れしたり。
今はまだ、たいしたことしてないので、今のうち問題起きてほしい気分。
起きないに越したことはないけど。